生活で大切にしているもの「素直に・正直に」があります。
といってもそれが自分の特性、ASD(自閉スペクトラム症/旧アスペルガー)グレーゾーンがベースなので、良い所を意識すれば当然そうなるのかもしれません。
自分が発達障害グレーゾーンと認識してからは、それまでの友人関係や仕事の仕方など、大きく変わっていきました。例えば「友達がたくさんいないといけない」とかは捨てました。
特に、働くのは好きなことが仕事になるタイプなので、それならば「とことん頑張ってみよう」と、思うように。
管理人きょまタローの傾向はこちらです↓
- ASD ≧ ADHD
- グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる
*個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。
ちょっと前
そんな中で歩みは遅いけれど少しづつ変化が出てきました。
仕事では、本来良好な関係を継続することがすごく難しい「人付き合い」、これができるように。
コツはわからないけれど、信頼できる部分を感じたら、その人には尽くしてみる。
もし少し嫌なところが見えても、良いところだけを感じるようにして、あとは流す、といったところでしょうか。
元々空気を全然読まないで生きているように見えるタイプらしく
それは、気にするポイントが定型の人と全然違うからそう見られるだけなんですけれど w
だったら、自分で好きなことをドンドン突き詰めて、それをありがたがってくれる方々に提供した方が健全と気がついたのです。
友達と、悪口を言ったり、一人でいる寂しいやつと思われたくないから一緒にいる、と言った生産性のないことを一切辞めてみました。
それで現在
今、夢中になっているものがあります。
”ジョジョと奇妙な冒険”シリーズにハマっており、登場人物の空条承太郎とブローノ・ブチャラティに惚れております。
それと、最近読んでグッときた本
「70代高齢女子」今日も元気で行ってきます」 凛@高齢女子(著) に心揺さぶられてしまいました。
この二つ、実は共通点があったみたいなんですよね、、、
共通点は
「JOJO」と「「70代高齢女子」今日も元気で行ってきます」 になぜ感動するのだろう、
一見全然違うようだけれどと思い、好きな所を模索してみると、自の特性ともリンクしていたのはズバリ「困難を工夫と決意で乗り切るところ」でした。
思えば小4から普通の中にいると悪目立ちしてしまうことが多く、自分が好きに振る舞うとまずいのでは、、と感じるように。
でも、色んな手数を試しながらめげずに前を向いて生きていたように思います。それが常態だったので嘆いたりグチを言ってる暇もありませんでした。
定型の人の悪口合戦は高等技術がいるのですよ、発達障害《ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーンから見ると。
だったらはっきり相手に意思を伝えるか、ユーモアに昇華させて表現する方が、ずっと楽なのです。
そんな訳で、ずっーーと摩擦なく、更にストレスなく生きる対策を練って生きてきている次第です。
困難乗り越え型
「JOJO」と「「70代高齢女子」今日も元気で行ってきます」 、この2つの作品は、直接的には関連しているようには思えないかもしれませんが、形を変えた私にとっての生きる指針みたいなものなのかもしれません。
困難があると、どうにかして乗り越えたくなる、、、
もちろん、自分が納得してやっていることや、好きなこと前提ですが、山を登ると清々しいですからね。
人がどう思おうと、関係ありません。他人を基準にしちゃダメです。












