令和6年も師走です
2024年も、もう終わり、師走です。
でも全然あったかい日もあり、20°近い気温、、、
と、温暖化で年々暑くなっているのに恐怖を感じているサイト管理人きょまタローです。
今回は、年末にかけてお酒を飲んだりする機会が増えていくと思いますが、
発達障害《ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーン》
お酒との付き合い方について書いてみます。
運営者きょまタローの傾向は↓です。
- ASD ≧ ADHD
- グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる
*個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。
発達障害 ASD ADHDの依存に仕組み
発達障害の人の特性として、依存に陥りやすい脳みその作り、というのがあります。
極端な思考に走りがちだったり、一回ロックオンした事象にハマってしまうのが原因かと。
詳しくはこちらをどうぞ
よく挙げられる例だと、ギャンブル依存や、駄目なパートナーに尽くしてしまう、などなど。
ADHD(注意欠如・多動症)は快楽系の依存。
ASD(自閉スペクトラム症/旧アスペルガー)はこだわりからの依存。
飲酒癖が続く今現在
常に一定に依存しがちなものが存在します。
ヘビースモーカーだった過去があるし、毎食後に菓子パンを食べたりしていた時期もあります。
ただ、決定的なところまではいかないというか、どこかに達観した自分がいて
「これ以上は、はい、ダメですよーー」と意識した瞬間に次の日から一切やめる、という
これもASDやADHDの特性なんでしょうか、極端にこだわりが全くなくなります。
今は、飲酒癖が続いています。さてこのお酒との付き合いかたですが、、、
体は正直
きょまタローは、近年仕事の責任の重圧から、嗜んで楽しい気分になれるお酒から
特に理由がなくても毎日飲むように。
ワイン1本空けるほどではなく、二日酔いにはならない程度で、そこまで量は多くはありません。
ただ、なんとなく毎日飲むのは良くないかなぁとは思っていました。
でも、脳は1日の楽しみとしての晩酌にロックオンしているので、ASD的には変更しにくいわけです。
せめて1日おきにしたいけど、調整できなくなってくるのが依存性の高いものの特徴です。
更に、量が増えていくのも依存にありがち。
どうしようかな〜 と思っている矢先、先に体がダウンしました。
お酒を飲む三ヶ条
虚血性腸炎です。3年前になってから、これ、持病になってしまいました。
初回は入院し、その後は適度な距離で付き合っている次第です。
病気になって、初めて無理せず飲むテクニックを知りました。
お酒と付き合う三ヶ条です。
- とにかく水を飲め!!!!(常温か人肌)
- お茶ではなく水を!!!!(利尿しては無意味)
- 時間を決めて飲め!!!!
水を飲まないと、肌は干からびて痒くなり湿疹が出やすくなりますし、
人によって、胃弱、腸内環境悪化、肝硬変、など出るとこが違うんですが、消化器系の弱いところにきます。
水を飲むのは、酒飲みの基本のき、常識なのでした。
時間厳守で飲む
あとは、時間を決めて飲む。
きょまタローは1時間くらい飲んで、あと30分はぼんやり幸せを噛み締めタイムにしています。
で、さっさとお皿を洗って終了。
絶対に無理をしない、羽目を外さない自信があれば、飲み会もありですが
それはもはや、「飲み会」という名のお勤めですね w
これは仕事の延長だ、普段より多少リラックスしてコミュニケーション取れればいいかな、
くらいの期待値で臨むようにしています。
発達障害の人は酒に飲まれやすいし、楽しい雰囲気に惑わせられやすいので、
くれぐれも年末年始の飲みには気をつけましょう。










