オレたちひょうきん族@ナンデスカマン
ドメイン値上がり急上昇
久々の投稿になりました。
というのも「tokyo」のドメイン代金が一気に値上げで継続が難しくなってしまいまして
でも、でも
せっかく始めたブログで、発達障害グレーとの折り合いをつける旅、の軌跡でもあり
どうにか続ける道を模索してました。
契約切れるギリギリで事態に気づき、あたふたしていた運営者きょまタローの傾向は
- ASD ≧ ADHD
- グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる
*個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。
情熱と現実の間に
最近続いた『? ? ?』のお話です。
仕事でWEBサイトのリニューアルをしたいとの依頼で、年齢は50代、職人系個人事業主
メールでは
⚫︎年前からサイトを拝見していて、、
自分の今のサイトはああだこうだで、気に入っていない、、
他のところに何箇所か相談したけどイマイチで、、
というような内容が熱く綴られています。
文章は知的でまとまっており、礼儀正しく、不安要素は見られません。
ですが、
実際に話をすると、全然印象が違っていたのです。
どんな感じなのかと言いますと、、
「どうしたいのか」が全く伝わってこない
まず、すごく話し下手で、ちょっと目が泳いでおどおどした印象です。
こういうタイプの方達の場合、少し話してリラックスしてくると本音が出てくる傾向にあります。
なので、軽い雑談をしようと試みると、強引に自分の状況(困っている俺、私)に話を戻すのです。
それではと切り替え、希望内容のヒアリングを進めたのですが
「何がしたいのか」「どうしたいのか」が全く伝わってこない。
最近のWEBデザインやセールスプロモーション情報を知らない、無知が原因もしれないので
具体的な提案をしてみても、決して納得してくれません。
ど・どうしたら話を締められるのだろう
🌀🌀しばらく堂々巡りが続きました。
蕁麻疹と腸炎の発症
発達障害《ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーンのきょまタローは
こういったことが少なくありません。
特に若かりし頃、経験値が低かったので
直接的に伝えない高度な言い回し、京都風な表現はまるで理解できませんでした。
流石に50代半ばになってきて、仕事の面ではある程度推測できるようになってきたはず。
しかし、今回は難問で、2件男性女性の依頼で続いたため
急性蕁麻疹と腸炎が突如発生いたしました。
体が素直に反応したんでしょう。
病院めぐりが終わって
皮膚科、内科へ連日飛び込んで診療し、病気の初期段階で対処したので
大事には至らず(これも何度となく繰り返した事で、いい加減ルーティン化しました)w
ここまで体がストレスを感じたのは
「理解不能」な事柄に戸惑いまくったからなのですが
全てが治った今、改めてどういう事だったのか振り返ってみたいと思います。
なんだったか考察してみる
各人、悪い人ではありませんでした。礼儀正しかったですし。
ただそれは自己肯定感が低い(下手に出てしまう癖)故なのかもしれません。
根本は我が強く、自分主体で物事を進めたく、ただただ主張するという。
両者の共通点は、
ケチ(相手を信用出来ずお金を出し渋る)、
仕事と自身の価値を混同(常套句や提案を、自分批判や肯定として受け止めてしまう)、
など境界線が曖昧なままで、きちんと答えを出さずに中年になってしまった印象です。
きょまタローも暗黒時代に死ぬほど自問自答を繰り返し、地上に戻ってきた経験者、
他人事とは思えないところもあったりしますが。
フェードアウト戦法で
これからは、なるべく早い段階で気がつくようにしないと。
話の展開で『???』が 2、3回続いたら、理解する努力はやめて
肯定も否定もせずに、フェードアウトしていく技を身につけようと思います。
蕁麻疹は痒いし、腸炎はすごーーく痛い
理解しても何にも次に繋がらないことに関しては
逃げるが勝ちしかありませんね w









