女性の発達障害のホルモン事情
発達障害《ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーン》の女性は、
ホルモンバランスの影響を受けやすいと言われています。
ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー)の女性は性差の意識が低めで、おぼこい印象が。
ノンバイナリーが特性でもあり、男性ホルモンが多いのではないかと。
運営者きょまタローの傾向は↓です。
- ASD ≧ ADHD
- グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる
*個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。
そんなきょまタロー、今年で50代半ば、更年期に関して病院へ行くこととなりました。
その内訳を、備忘録で書いておきたいと思います。
更年期に差し掛かり
初潮を迎えたのが中学2年生だったので、必然的に閉経も遅いのではないかなとは思っていました。
実際今年に入って生理周期は乱れに乱れ、3ヶ月来なかった時は「いよいよか、、、」と。
生理痛がひどかった20、30代、PMSが襲った30、40代、とにかく女性ホルモンと子宮に振り回されることが多かった。
そのため、更年期はPMSの症状に似ているのもあり、飼い慣らし上手ではあったかもしれません。
有名なホットフラッシュも、気分の落ち込みも、気力体力の急激な落ち込みも、すでに経験済みで
これまでの延長といったところだったと言えます。
しかし、新たな問題が出てきたのです、、、
新たな問題が
更年期は閉経を前後に5年5年の間の計10年を指すのですが、50代半ばともなると更年期は終了している人が殆どです。
閉経かな?と思った後に、きょまタローの生理は急に盛り返し、間隔も20日前半台のショートスパンに。
更には、寝ている間にとんでもない経血量となり、シーツ、ベッドパッド、マットレスまで達してしまうことも。
全然、生理が終わる気配がなくなってきたのです。
ググって調べると「50代半ばで閉経しない時は診察へ行きましょう」
「60歳オーバーでもまだ閉経しない人もいる」などの言葉が飛び込んできました。
今年の夏(とにかく暑かった)以降には体調を崩し、何度も蕁麻疹になりまして
健康に気を遣っているにもかかわらず体調が優れないのも、更年期のせいでは?と。
検診内容は
そんなわけで、病院は好きじゃありませんが、これは1回見てもらったほうがいいぞと予約を入れました。
女医でプロ&超理系の先生です。
きょまタローも理系なので、トントンと事は進みました。
ヒアリングの結果は
・閉経にならないのはホルモンバランスの崩れによるもの
・生理が終わらないと貧血や体力が奪われて、他の病気になりやすい
・ホルモンバランスの悪さで子宮内膜症、子宮がん、etcを発症するリスクが高まる
対処としては、生理2〜5日目に採血検査をしてホルモンバランスを調べ、問題があればホルモン補充療法に入る。
更に、今日は子宮の内診をし良くない兆候が見られたら、いたーーーい検査(子宮内膜一部の採取)に進むとの事。
心の準備よりも体の準備が
え? まじですか?
ちょっと採血し更年期障害かどうか調べる程度、と思っていたきょまタローとしてはびっくりな内容です。
おまけに下半身、人様にお見せできるようなメンテナンスを一切してきてません。
痛い検査が怖いよりも何よりも、こういう運びになるかもと準備をしなかった自分を呪うばかり。
全ての毛がボーボーで、昨夜お風呂に入らなかったままの状態で、本当に先生お見苦しいものを、、すみませんでした。 *読んでる人もすみません
結果はどうなるか
次の生理が来るまで保留の状況ですが、果たしてホルモン補充療法に進むのか?
なんか嫌な予感がしないでもない、、、
さてさてどうなることやら、結果はまた次の機会に載せたいと思います。
↓ 『女性ホルモンに構造が似ているエクオール検査 ソイチェック』











