50代半ばの発達障害グレーゾーン
こんにちは、サイト管理人のきょまタロー(発達障害《ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーン》)です。
春ですね、発達障害グレーゾーンのきょまは、自律神経がグラグラになる春が苦手。
更に更年期真っ只中、ホットフラッシュが襲ってくるので
暑のいか寒いのか訳がわからない日々を送っています。
運営者きょまタローの傾向は↓です。
- ASD ≧ ADHD
- グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる
*個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。
今回は今話題の本、 柴崎友香さんの著 ”あらゆることは今起こる”について語りたいと思います。
”あらゆることは今起こる”ブーム
柴崎友香さん、最近ADHDを公言された女性の作家さんです。
そして現在こちらの本”あらゆることは今起こる”は、かなり人気の本で、図書館の予約待ち指数で言うと
10冊蔵書で200人待ちくらいの印象です。
沢山の方が読みたいと思っている本ということですね。
きょまタローは、3ヶ月くらい待ってようやく読むことが出来ました。
ADHDって?
発達障害をご存知の方は理解されているかと思いますが、
ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー)、グレーゾーンは
個々多種多様で、同じ傾向はあれど特性は人それぞれです。
柴崎さんは、文言化してその状況をきちんと語られた、ADHDで初めての人の印象があります。
というのもADHDの人は、今この瞬間を生きていて、それが多方向にベクトル化しているメタバースの脳内で生活しています。
何かを感じて文章に起こすまでに、刺激や他の情報がどんどん入ってきます。
はて!? なんだったか?? と思い返すことなどない特性があり、
あまり自分自身を見つめ直す余裕がない、良くも悪くも熟成タイプではないからです。
一般的なADHDの本とは
そんな特性の中、掘り下げて他者にも伝わりやすく本にしたのは、
素晴らしいことなのではないかと思います。
本には、「ASDの語る自叙本が多いに対し、ADHDの本はハック本や漫画が多い」
と感じていたと語られています。
過去を振り返ると
ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー)≧ ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーン》のきょまタローは
過去、ADHD傾向の強い友達が多いです。
また、仕事の依頼をしてくるクライアントにもそういう人が多く、
対処に悩んだりすることがたくさんありました。
こちらの本を読んで、過去の『???』といったADHDさん達の言動などが少し腑に落ち、
苦い思い出なども払拭できる部分が多いにありました。
ASDが思うADHDへの目線
きょまタローはASDゆえに偏屈でしょうし、マイワールドに生きがちです。
ADHDの友は興味があれば寄り添ってくるし、どっかに行っちゃう時もあります w
なんだか、それはそれでいいのかな、と思うようになりました。
理屈じゃないのよ、、、
そう思えただけ、この あらゆることは今起こる は、読む価値があったと思います。











